いびき治療(レーザー)のことなら美容外科の行徳形成外科。

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いびき治療
レーザー治療でいびき解消!


レーザーメスによるいびきの手術が注目をあびています。
いびきでお悩みの方は口蓋垂や軟口蓋、前後口蓋弓といった部分の形態に問題が多いようですが、軟口蓋や口蓋垂を切除するのにレーザーを使用します。
レーザーメスでは切開と縫合を同時に行うようなものですから出血も少なく痛みも軽いので日帰りで手術ができます。治療時間は約1時間です。

いびき治療


いびきの原因

主なものとして以下の原因が考えられます。

■ 肥 満 肥満によって空気の通り道が狭くなりいびきの原因になることがあります。
■ 飲 酒   お酒を飲むと、鼻腔の粘膜にうっ血が起こったり、咽頭や舌の筋肉が弛緩して、仰向けになると舌が落ち込んで、気道を閉息していびきが出ることがあります。
■ 鼻・副鼻腔の病気がある場合    アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎などがあると、鼻が詰まりやすいため鼻腔の空気抵抗が大きくなって、いびきの原因となることがあります。
■ 口蓋扁桃が大きい場合   口蓋扁桃が大きいと、扁桃と咽頭後壁の間が狭くなって、この部分に振動が起こりいびきの原因になることがあります。
■ 口蓋垂(ノドチンコ)が長い場合   口蓋垂が長いと、吸気の際に震動源となっていびきの原因になります。



どんな症状があれば手術を行った方がいいのか

1) いびきをかく。
2) 寝ると息が止まる。
3) 朝起きると喉が渇いている。
4) 夜中に何度も目が覚める。
5) 日中に眠気がひどい。
6) 居眠り運転をしそうになったことがある。
7) 太っていて首が短い。
8) 口蓋扁桃腺が大きいといわれる。
9) 鼻で呼吸できない(口呼吸である)
10) いつも睡眠不足と感じる。
11) 最近十分寝ていても疲れが抜けない。

などのうち、2項目以上当てはまる方は専門医に早めに相談してください。




いびきや睡眠時無呼吸症を放置するとどうなるか

1時間に18回以上呼吸の止まる睡眠時無呼吸症の人は全く治療しないと10年後には68%の人しか生存していない(ニューヨーク大学)という報告もあります。また、小児や成人でも、突然死の原因の一つであるといわれています。
いびきによる慢性の酸欠状態は、私たちの身体にいろいろな疾患をもたらす原因の一つになっています。




いびき治療の流れ

1
まず最初に、ゼリー状の麻酔薬をのどの奥に含んで10分程「アー」と、うがいをする要領でのどの表面に麻酔をします。これで、のどの「ウエッ」となる嘔吐反射を防ぎ、手術中に楽に息ができます。
2
  次に、口蓋垂や咽頭の奥の粘膜表面に麻酔薬スプレーをします。最初のうがいの麻酔と次の麻酔注射の補助となります。
3
  最後に3〜4ccの局所麻酔薬を切除する口蓋垂の周辺の部分に注射し、数分待って麻酔薬が充分に浸透してから手術を始めます。
4   手術時間は10分程度でその後1〜2時間休んでいただきます。



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