行徳形成外科は二重まぶた(切開法、埋没法)目元のたるみ取りなどの美容外科施術を行っています。

診療内容
フェイス
二重まぶた・目もと
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輪郭・小顔
フェイスリフト
ボディ
美肌
若返り
メディカルエステ福岡
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毛穴・キメの改善とタルミをとる若返り最先端機器。アファーム導入!新しい肌の入れ替えレーザー
フラクセル2:肌自体を入れ替える画期的な若返り治療。生まれてたのベビースキンに!

Dr.行徳の美容診療記
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フェイス 二重まぶた・目もと
個性にあわせたデザインであなた本来の魅力を引き出します。

顔の印象を一番に決めてしまう目。
大きくてパッチリした目もとは、それだけで華やかな顔立ちに映るものです。
一重まぶたを二重にすることで眼が大きく見え、印象も強くなります。
もっともポピュラーな埋没法や、余分な脂肪を取り除く切開法、まぶたのたるみ取り、目頭切開など、状態や希望によって提案します。



目の治療法
切開法の場合 直接切開することによりすっきりしたまぶたにすることができます。また、余分な脂肪をとる場合もあり、より根本的な印象改善を行います。
埋没法の場合 切ったり縫ったりすることなく、二重瞼のくせをつける手術です。出血や腫れも少なく自然な仕上がりです。手術時間は10分程度です。
脂肪移植 年齢とともにくぼんでいくまぶたやコメカミは「老けて見える」「やつれた」「疲れている」という印象を与えてしまいます。脂肪を注入することで顔全体の印象も若々しくなります。

脂肪移植についてはこちら
たるみ取りの場合

年齢とともに皮膚はたるんでしまいます。特に目元のたるみは老けて見られる要因の一つです。上下の余分な皮膚を取り除き、すっきりとした印象の目元に致します。

目の下のクマ 年齢を問わず生じてしまう「クマ」。原因によって治療法が異なりますので適切な診断が必要です。
詳しくは下記をご覧ください。

 いずれにしても、カウンセリングの時点で医師とよく相談され、あなた本来の魅力を引き出すため、
個性にあわせてデザインすることが大切です。



目の治療法

 
青色のクマ

皮膚や脂肪層が薄くて、毛細血管が透けてて見えるほどです。
目の表情を支配する眼輪筋が直下にあるために、疲れたり、血液の循環が悪いと、血液中のヘモグロビンや筋肉中のミオグロビンの色が見えてしまうために黒ずんだり、青っぽく見えてしまいます。

【原因】
睡眠不足や疲労・コンピューターなどによる目の酷使によるストレスなどがあげられます。

【治療】
栄養分析を行い、鉄分などの不足がないか調べます。
一般的に女性は生理があるために鉄欠乏性貧血が多いのです。
血清鉄不足によるものであれば、鉄分の補給が大切です。
栄養を改善した上でCET(高容量温熱療法)による血流改善、皮膚代謝の促進
ジェネシス(ロングパルスヤグレーザー)による代謝と血行促進を行います。

茶色のクマ

【原因】
茶色の原因はメラニン色素です。
日焼けや光老化・乾燥や擦り過ぎ・皮膚の新陳代謝の低下による色素沈着やくすみなどです。

【治療】
ハイドロキノンやコウジ酸クリーム
ビタミンA・B群・C・E・K入りのクリーム(インプレCエッセンス)やビタミンイオン導入、サリチル酸マクロゴールピーリングによる角質代謝の促進。
CETの温熱効果による新陳代謝の促進、ジェネシスによる新陳代謝の促進によるメラニンの排出、アファーム・フラクセル2による肌の入れ替えを行います。

黒色のクマ

【原因】
眼窩脂肪の下垂による膨らみの影や下まぶたの陥凹による影、下まぶたの小ジワの重なりによる陰影の増加です。

【治療】
エンビロンアイジェルによるボトックス様効果とシワやハリの改善。
下まぶたのたるみとり手術(余分な眼窩脂肪・眼輪筋や皮膚の除去)
内出血や腫れなどのダウンタイムはありますが、効果は抜群です。
陥凹部位やシワへのヒアルロン酸やコラーゲンの注入、陥凹部位への脂肪移植
陥凹部位へのNew PRP療法(自己多血小板血漿)
サーマクール。
アファーム。
フラクセル2 によるシワやたるみの解消

イボクマ

【原因】
汗管腫といわれるエクリン汗管によるもので、主に女性のまぶたにできる小さなイボ状のものです。

【治療】炭酸ガスレーザーによってイボを取ります。

シミクマ

【原因】
ソバカスや散在性老人性色素斑ができているために、クマのように見えます。

【治療】
ヤグレーザーやルビーレーザーやアキュチップなどで無くしてしまいます。
但し、レーザー後の炎症性色素沈着の治療を要する場合があります。

アザクマ

【原因】
後天性真皮メラノサイトーシスとか遅発性太田母斑様色素斑共いわれるものです。下まぶたの外側にできるもので、メラニン色素が真皮層の下部にあるために、灰青色〜黒褐色の蕎麦の実大のアザです。思春期以降の女性に多く発症します。

【治療】
Q・ルビーレーザー、Q・ヤグレーザーを使用します。
但し、レーザー後の炎症性色素沈着の治療が必要です。

 

Dr.行徳よりアドバイス

老いは目から始まるといいますが、上まぶたにたるみがある場合、埋没法をしてもあまり効果がありません。
ボタンが緩むように埋没の細い8−0の糸が緩むので効果が長続きしません。早めにたるみ取りの手術を行ってすっきりとした二重にしましょう。
手術は日帰りで、約1時間で終わりますよまぶたがまつ毛にかぶさっている方の場合も同じです。



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